もしかして間違えている?結婚式に呼ばれた時のマナー

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祝い酒をあげて

ナプキンを膝にかける

明るい照明に照らされ、少し緊張気味になりますが、背筋を伸ばして座っている姿も綺麗です。
席で食べる時に音を立てたり、ゲップをするのは、マナー違反です。
日本人は癖の人もいますが、ズボンのベルトを締め直したり、ズボンを持ち上げるのもNGです。
ナプキンは、料理や飲物が運ばれてくる前までに、手に取って2つ折りにし折り目が自分の側になるように膝にかけます。
披露宴中に席を立つ時は、座っている椅子の座面にナプキンを置いておくといいです。
披露宴が終わり、席をあとにする時は、ナプキンはテーブルの上に置きます。
きちんとたたまなくてもいいので、簡単にナプキンを四つ折りしておくと無難です。
ナイフ・フォークなどのカトラリーを床に落としたら、自分で取らずにサービススタッフに伝えて新しいカトラリーを持ってきてもらいます。

ナイフとフォーク

ナイフ・フォークの取り扱いで、食事中のサインはお皿の自分の側に「ハ」の字に掛けて置くといいです。
テーブルに場所がない時は、お皿の淵に置いてもいいです。
食べ終わったことを示すサインは、自分から見てお皿の右下に斜めに揃えます。
ナイフの刃は、必ず自分側に向けておくのがマナーです。
パンをすすめられた時には、自分の食べられる量にして、少食な人でフルコースが心配な人などはパンに塗るバターも控えると、お腹がいっぱいになるのを防げます。
最後のデザートとコーヒーが運ばれると、ちょっと落ち着きますか。
結婚式披露宴パーティーで緊張したり、私的な撮影などで慌ただしくせっかくの料理を堪能できないかもしれませんが、リラックスして歓談しながら特別な料理を味わって、お祝いの宴を盛り上げたいですね。


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